本校は緊急地震速報受信装置
「Home Seismo ホームサイスモ」
を導入しています

 

所在地

〒359-1155
埼玉県所沢市
北野新町2-5-11

TEL: 04-2949-2411
FAX: 04-2938-1001

mail:
 
 

 
 
 演劇部の近況
 ここ数年は、生徒による創作劇のみ上演しています。
  つまり、生徒たちは、演劇を上演する為の第1歩から(チケットを売る事をのぞいて)すべての事柄を経験してゆく事になります。
  活動は週4日~5日。上演が近づくと増えます。
 
 年間上演予定
  春期高校演劇祭        4月
  秋季高校演劇祭コンクール  9月
     (西華祭(文化祭)       9月)
  年末ジャンボ演劇祭     12月

 

お知らせ

西華祭公演を実施します!

 ことしの演劇部は西華祭公演と地区発表会に同じ作品で参加することになりました。
 まずは西華祭公演のご案内です。

9月7日(土)・8日(日)両日とも13:00開場 13:30開演 @本校5F視聴覚室
【作品】『growth』松本陽恵原作 田窪誠郎翻案(生徒・顧問創作)
 おととしの「年末ジャンボ演劇祭」で上演した「アサシンズ ロード」のスピンオフ作品です。
スタッフ席の模様替えと音響機材の更新を行い、グレードアップした視聴覚室で皆様を
お待ちしております。
                   

 

2019年8月21日

部活動体験を実施しました!

 8月21日(水)、演劇部の部活動体験を実施し、6人の中学生が体験入部に参加されました。
 ほとんどは初の演劇体験ということでしたが、本校部員と一緒に発声・滑舌練習に取り
組み、照明・音響のスタッフ体験や「コンビニ強盗」を素材としたミニ上演などを体験しまし
た。中には本校の部員も顔負けの芸達者ぶりを発揮する方もいて、終始和やかな雰囲気
の2時間を過ごし、演劇の楽しさに触れていただきました。
 みなさんが来年の入試を見事突破され、新しい仲間として所西演劇部に加わってくださ
ることを部員一同祈念しております。ご参加ありがとうございました。また長時間お付き合
いいただきました保護者の皆様にもお礼申し上げます。 

  

    

 

2019年7月4日

新人公演を実施しました!

 新入部員の初舞台となる新人公演も今年で3回目。6月23日(土)に実施しました。
今年は1年生が3名入部し、久々の既製脚本と創作脚本の2本を上演しました。
 『勝手にしやがれ』(中田智子・既製)はカップルの痴話げんかに巻き込まれる男の右往
左往ぶりを描くコント。
『お盆八本爪楊枝』(称寝ひより・生徒創作)は親友兄妹の新盆を迎えた大学生の1日を情
感豊かに描きました。
 当日は部員の保護者各位、引退した3年生など多くの観客においでいただき、最後まで
温かく見守っていただきました。ご鑑賞いただきありがとうございました。 
 

 

2019年5月10日

西部B地区春季演劇祭に参加しました!

 所沢・入間地区の高校演劇部15校による「西部B地区春季演劇祭」が、4月20日(土)・
21日(日)に所沢中央公民館で開催され、本校は20日15時40分から、「ファミリードリーム
宝くじ」(松本陽恵・生徒創作)を上演しました。
【物語】福永家の4人姉弟は崩壊の危機にありました。長女でOLの祐子はクラブで知り
合った男に100万円も貢がされたあげく捨てられ、長男・ハジメは大学受験に失敗した
ショックで6年間も引きこもり、国立大学に通う次男の誠はハジメの使い走りをさせられて
います。次女で高校3年の亜耶子はそんな姉・兄たちに愛想を尽かし、小説家になること
を夢見る文学少女。亜耶子は姉弟の中でただ一人、この家に住み着いた座敷童・童子
(わらこ)の姿が見え、話をすることもできるのでした。姉弟の惨状を見かねた童子は一念
発起し、「年末ファミリードリーム宝くじ」を姉弟に大量購入させ、座敷童の能力で1等・7億
円をハジメに当選させ、やる気を引き出す計画を立てますが…。

 
 童子の思惑は外れ、1等は亜耶子に当たってしまいます。醜い奪い合いを演じる他の
3人。挙げ句の果てに当たりくじはぼろぼろに破れ、事態は元の木阿弥に。他の兄妹たち
が愕然とする中で、誠は大きな決心をします。 「姉ちゃん、変わろう。このままじゃだめ
だ。」部屋でふて寝を決め込むハジメに、誠は自分の正直な思いを語ります。

 
コミカルな演出の中にも家族愛をにじませた心温まる上演で、多くの皆様に好評を
いただきました。ご鑑賞していただきありがとうございました。 

 

お知らせ

西部B地区春季演劇祭に参加します!

 今年も演劇の季節がやってきました。所沢・入間地区の高校演劇部15校による「西部B地区
春季演劇祭」が、4月20日(土)・21日(日)の両日所沢中央公民館で開催されます。(入場無料・
両日とも9:20開場です)
本校は20日15時40分から、「ファミリードリーム宝くじ」(松本陽恵・生徒創作)を上演いたします。
 3年生にとって最後の公演となるこの舞台を、皆様お誘いあわせの上ぜひご鑑賞ください。
    

  
    

 

2019年4月5日

卒業公演を実施しました!
 先日卒業したばかりの旧演劇部員6名による「本当に高校最後の舞台」となる卒業公演を、
3月23日(土)本校にて開催いたしました。
 当日は卒業生のご家族のほか、昨年の卒業生など30名あまりの皆様にご来場いただき、
既製作品や創作作品など計3本を上演しました。また終演後は在校生・新旧の卒業生が一体と
なって昔話や将来の話に花を咲かせ、演劇を通じて培われた絆を確かめる時間となりました。
 ご来場いただいた皆様、とりわけ部員の活躍を3年間温かく見守ってくださった保護者の皆
様に心よりお礼申し上げます。
 

  
 

2018年12月27日

第15回年末ジャンボ演劇祭に参加しました!

 所沢・入間地区の高校演劇部有志の合同公演「第15回年末ジャンボ演劇祭が」県立芸術
総合高校で開催され、本校は12月24 「WPG」(遠藤汐織・生徒創作)を上演
いたしました。
《物語》友達に裏切られたことで引きこもりになった少女・つぼみは、ある日パソコンで
「WPG」というゲームサイトを見つけます。プレイヤー自身が現実を離れ、ゲームに入り
込んで魔王を倒すという設定にひかれたつぼみは、案内役で拳銃使いのエリカに導か
れ、魔法使いとなってゲームの世界へ。ちょっと弱虫の剣士・クラージュと出会い、3人で
旅を続けるうちに、つぼみはそれぞれの孤独な過去を知り、徐々に現実と立ち向かう勇
気を取り戻していきます。
    
 ついに魔王オネットの城に到達した3人は、魔王の繰り出すモンスターと
激しい戦いを演じます。しかし最後につぼみを待ち受けていたのはエリカの裏切り
でした。クラージュやオネットを次々と撃ち倒すエリカこそ「WPG」を制作したこの世
界の支配者で、現実世界からの逃避者をゲームに加える一方、彼らが現実に戻る
ことは許さなかったのです。現実世界に戻ることを決意したつぼみは、この世界を破壊
する禁断の魔術「トライリー」を発動しました。
 
  
 RPGの形式を借りて「信頼」というテーマを取り上げた脚本、本校伝統(?)のアクション
シーンも復活し、たくさんの観客の皆様に楽しんでいただきました。
 またフィナーレの「ジャンボ抽選会」では作中人物にちなんでカレー詰め合わせをプレ
ゼントいたしました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

 

2018年10月15日

西部B地区秋季発表会に参加しました!
 9月21日(金)10:00より、所沢中央公民館で開催された西部B(所沢・入間)地区高校演劇
秋季発表会で、本校は
『脱出ゲーム』(遠藤汐織・生徒創作)を上演し
ました。
【物語】小学校以来の幼なじみである高校2年生の仲良し5人組。ある日、少女が救いを求
める不思議な夢を全員が見たことがわかり、その夢に現れた洋館の探検に向かいます。そこ
は5年前、双子の姉妹を含む一家全員が犠牲となった凄惨な強盗殺人事件の現場でした。
    
  洋館に着いた一行は夢の手がかりを探し始めますが、そのうち夢の少女が現れて一人ま
た一人と消されていきます。少女は事件の犠牲となった姉妹の妹・三月(みつき)の怨霊で、
姉の夏月(かづき)と仲の良かった5人に対し深い嫉妬の念を抱いていました。
 最後に残ったのは恋人同士の太陽(たいよう)と愛梨(あいり)。消された仲間と互いを救おう
とする2人に対し、三月は残酷な条件を与えます。やがて現実に戻された5人でしたが、太陽
と愛梨はもはや他人同士となっていました。
    
 
 中割幕を駆使しためまぐるしい場面展開、役の個性を出し切る演技、リアルさを
追求した音響や大道具など、ひと夏の成果を存分に発揮できた舞台となりました。
またアンケートにもたくさんの励ましや感想をいただきました。ご覧いただき、あり
がとうございました。

 なお、中央発表会(県大会)代表選出を兼ねたこの地区発表会で、西部B地区
からは所沢高校「プラヌラ」が選ばれ、きたる11月17・18日に彩の国さいたま
芸術劇場で行われる中央発表会に出場されることになりました。おめでとうござい
ます。ご活躍をお祈りします。

 

2018年9月14日

西華祭公演を実施しました!

西部B地区秋季発表会に参加します!
 9月8日(土)・9日(日)の両日開催された第39回西華祭で、本部は西華祭限定作品
『あたりまえの日常に花束を』吉田寧々(生徒創作)を上演しました。
【物語】高校2年生の仲良し5人組の一人、詩織(しおり)が夏休み明けから学校に姿を見せなくなり、
仲間たちが行方を捜し始めます。やがて詩織が部活内でいじめを受けていたこと、その様子を仲間の
一人の美咲(みさき)が目撃していたことが明らかになり、追及の矛先は美咲に。しかし探偵志望の
蓮(れん)は、詩織の双子の姉・香織(かおり)の様子が普段と違うことに違和感を覚え、独自に追跡を
始めます。やがて真相が明らかになるとともに、強固だったはずの仲間たちの絆にも亀裂が入り始めますが…。
 巧みに張られた伏線、驚きの真相と余情あるラストシーン。本編の続きのような
カーテンコールと相まって、来場した100名以上のお客様から大きな拍手を浴びま
した。ご鑑賞いただき、ありがとうございました。
  

 また、きたる9月21日(金)10:00より、所沢中央公民館において
西部B(所沢・入間)地区高校演劇秋季発表会が開催され、本校は
『脱出ゲーム』(遠藤汐織・生徒創作)を上演いたします。平日の午前
中ではありますが、
こちらにもご来場いただけますようお願い申し上げます。

 

お知らせ

西華祭公演を実施します!

 ことしも本校演劇部は地区発表会と西華祭公演の豪華2本立てで、
ひと夏の成果を披露いたします。 まずは西華祭公演のご案内です。
【西華祭公演】9月8日(土)・9日(日)両日とも13:00開場 13:30開演
         @本校5F視聴覚室
『あたりまえの日常に花束を』吉田寧々(生徒創作)
 今春入部した1年生の力作です。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
 稽古の様子  
    

 

2018年8月22日

部活動体験を実施しました!

 8月21・22日の両日にわたって本校では部活動体験が催され、演劇部にも
のべ9人の中学生が体験入部に訪れました。
 ほとんどは初の演劇体験ということでしたが、本校部員と一緒に発声・滑舌練習や、
スタッフ体験や台本読み、ミニ上演などの経験を通して演劇の楽しさに触れていただきました。
 みなさんが来年の入試を見事突破され、新しい仲間として所西演劇部に加わってくださる
ことを部員一同祈念しております。ご参加ありがとうございました。 
    
  
    

 

2018年7月30日

新人公演を実施しました!

 昨年度から始まった、新入部員の初舞台となる新人公演を6月17日(日)に実施しました。
今年は1年生が2名のほか、2年生が3名中途で入部し、計9名の陣容で、創作脚本2本を上演しました。
 『プリムラ・ジュリアン』(遠藤汐織・生徒創作)はメンバーの一人を事故で失った高校生ロックバンドの再起を描き、
随所に花言葉が織り込まれた情緒豊かな作品になりました。
 『アリス in Dream Land』(田村珠奈・生徒創作)は『アリスの不思議な国』の翻案で、個性豊かな登場人物を巧みに
描き分け、新入部員の作品とは思えないほどの完成度の高さを見せました。
 当日は部員の保護者の皆様、卒業生や引退した3年生など30名近くの観客においでいただき、温かい拍手と激励を
送っていただきました。ありがとうございました。