本校は緊急地震速報受信装置
「Home Seismo ホームサイスモ」
を導入しています

 

所在地

〒359-1155
埼玉県所沢市
北野新町2-5-11

TEL: 04-2949-2411
FAX: 04-2938-1001

mail:
 
 

 
 
 演劇部の近況
 ここ数年は、生徒による創作劇のみ上演しています。
  つまり、生徒たちは、演劇を上演する為の第1歩から(チケットを売る事をのぞいて)すべての事柄を経験してゆく事になります。
  活動は週4日~5日。上演が近づくと増えます。
 
 年間上演予定
  春期高校演劇祭        4月
  秋季高校演劇祭コンクール  9月
     (西華祭(文化祭)       9月)
  年末ジャンボ演劇祭     12月

 

2018年12月27日

第15回年末ジャンボ演劇祭に参加しました!

 所沢・入間地区の高校演劇部有志の合同公演「第15回年末ジャンボ演劇祭が」県立芸術
総合高校で開催され、本校は12月24 「WPG」(遠藤汐織・生徒創作)を上演
いたしました。
《物語》友達に裏切られたことで引きこもりになった少女・つぼみは、ある日パソコンで
「WPG」というゲームサイトを見つけます。プレイヤー自身が現実を離れ、ゲームに入り
込んで魔王を倒すという設定にひかれたつぼみは、案内役で拳銃使いのエリカに導か
れ、魔法使いとなってゲームの世界へ。ちょっと弱虫の剣士・クラージュと出会い、3人で
旅を続けるうちに、つぼみはそれぞれの孤独な過去を知り、徐々に現実と立ち向かう勇
気を取り戻していきます。
    
 ついに魔王オネットの城に到達した3人は、魔王の繰り出すモンスターと
激しい戦いを演じます。しかし最後につぼみを待ち受けていたのはエリカの裏切り
でした。クラージュやオネットを次々と撃ち倒すエリカこそ「WPG」を制作したこの世
界の支配者で、現実世界からの逃避者をゲームに加える一方、彼らが現実に戻る
ことは許さなかったのです。現実世界に戻ることを決意したつぼみは、この世界を破壊
する禁断の魔術「トライリー」を発動しました。
 
  
 RPGの形式を借りて「信頼」というテーマを取り上げた脚本、本校伝統(?)のアクション
シーンも復活し、たくさんの観客の皆様に楽しんでいただきました。
 またフィナーレの「ジャンボ抽選会」では作中人物にちなんでカレー詰め合わせをプレ
ゼントいたしました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

 

2018年10月15日

西部B地区秋季発表会に参加しました!
 9月21日(金)10:00より、所沢中央公民館で開催された西部B(所沢・入間)地区高校演劇
秋季発表会で、本校は
『脱出ゲーム』(遠藤汐織・生徒創作)を上演し
ました。
【物語】小学校以来の幼なじみである高校2年生の仲良し5人組。ある日、少女が救いを求
める不思議な夢を全員が見たことがわかり、その夢に現れた洋館の探検に向かいます。そこ
は5年前、双子の姉妹を含む一家全員が犠牲となった凄惨な強盗殺人事件の現場でした。
    
  洋館に着いた一行は夢の手がかりを探し始めますが、そのうち夢の少女が現れて一人ま
た一人と消されていきます。少女は事件の犠牲となった姉妹の妹・三月(みつき)の怨霊で、
姉の夏月(かづき)と仲の良かった5人に対し深い嫉妬の念を抱いていました。
 最後に残ったのは恋人同士の太陽(たいよう)と愛梨(あいり)。消された仲間と互いを救おう
とする2人に対し、三月は残酷な条件を与えます。やがて現実に戻された5人でしたが、太陽
と愛梨はもはや他人同士となっていました。
    
 
 中割幕を駆使しためまぐるしい場面展開、役の個性を出し切る演技、リアルさを
追求した音響や大道具など、ひと夏の成果を存分に発揮できた舞台となりました。
またアンケートにもたくさんの励ましや感想をいただきました。ご覧いただき、あり
がとうございました。

 なお、中央発表会(県大会)代表選出を兼ねたこの地区発表会で、西部B地区
からは所沢高校「プラヌラ」が選ばれ、きたる11月17・18日に彩の国さいたま
芸術劇場で行われる中央発表会に出場されることになりました。おめでとうござい
ます。ご活躍をお祈りします。

 

2018年9月14日

西華祭公演を実施しました!

西部B地区秋季発表会に参加します!
 9月8日(土)・9日(日)の両日開催された第39回西華祭で、本部は西華祭限定作品
『あたりまえの日常に花束を』吉田寧々(生徒創作)を上演しました。
【物語】高校2年生の仲良し5人組の一人、詩織(しおり)が夏休み明けから学校に姿を見せなくなり、
仲間たちが行方を捜し始めます。やがて詩織が部活内でいじめを受けていたこと、その様子を仲間の
一人の美咲(みさき)が目撃していたことが明らかになり、追及の矛先は美咲に。しかし探偵志望の
蓮(れん)は、詩織の双子の姉・香織(かおり)の様子が普段と違うことに違和感を覚え、独自に追跡を
始めます。やがて真相が明らかになるとともに、強固だったはずの仲間たちの絆にも亀裂が入り始めますが…。
 巧みに張られた伏線、驚きの真相と余情あるラストシーン。本編の続きのような
カーテンコールと相まって、来場した100名以上のお客様から大きな拍手を浴びま
した。ご鑑賞いただき、ありがとうございました。
  

 また、きたる9月21日(金)10:00より、所沢中央公民館において
西部B(所沢・入間)地区高校演劇秋季発表会が開催され、本校は
『脱出ゲーム』(遠藤汐織・生徒創作)を上演いたします。平日の午前
中ではありますが、
こちらにもご来場いただけますようお願い申し上げます。

 

お知らせ

西華祭公演を実施します!

 ことしも本校演劇部は地区発表会と西華祭公演の豪華2本立てで、
ひと夏の成果を披露いたします。 まずは西華祭公演のご案内です。
【西華祭公演】9月8日(土)・9日(日)両日とも13:00開場 13:30開演
         @本校5F視聴覚室
『あたりまえの日常に花束を』吉田寧々(生徒創作)
 今春入部した1年生の力作です。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
 稽古の様子  
    

 

2018年8月22日

部活動体験を実施しました!

 8月21・22日の両日にわたって本校では部活動体験が催され、演劇部にも
のべ9人の中学生が体験入部に訪れました。
 ほとんどは初の演劇体験ということでしたが、本校部員と一緒に発声・滑舌練習や、
スタッフ体験や台本読み、ミニ上演などの経験を通して演劇の楽しさに触れていただきました。
 みなさんが来年の入試を見事突破され、新しい仲間として所西演劇部に加わってくださる
ことを部員一同祈念しております。ご参加ありがとうございました。 
    
  
    

 

2018年7月30日

新人公演を実施しました!

 昨年度から始まった、新入部員の初舞台となる新人公演を6月17日(日)に実施しました。
今年は1年生が2名のほか、2年生が3名中途で入部し、計9名の陣容で、創作脚本2本を上演しました。
 『プリムラ・ジュリアン』(遠藤汐織・生徒創作)はメンバーの一人を事故で失った高校生ロックバンドの再起を描き、
随所に花言葉が織り込まれた情緒豊かな作品になりました。
 『アリス in Dream Land』(田村珠奈・生徒創作)は『アリスの不思議な国』の翻案で、個性豊かな登場人物を巧みに
描き分け、新入部員の作品とは思えないほどの完成度の高さを見せました。
 当日は部員の保護者の皆様、卒業生や引退した3年生など30名近くの観客においでいただき、温かい拍手と激励を
送っていただきました。ありがとうございました。 

   

 

2018年7月23日

西部B地区春季演劇祭に参加しました!

 所沢・入間地区の高校演劇部15校による「西部B地区春季演劇祭」が、4月21日
(土)・22日(日)
の両日所沢中央公民館で開催され、本校は22日10時55分から、
 「数列はカナタ」(寺島のどか・生徒創作)を上演いたしました。
《物語》全寮制の高校内で迷い猫の無残な死体が発見され、頭脳明晰な晶(あきら)は
同級生の由尋(ゆひろ)が犯人だと推理します。おとなしく目立たない彼女は、実は
凶暴で残忍な尋由(つねゆき)という二重人格に操られることがしばしばありました。
絶対に自分はやってない。汚名を晴らすため由尋は晶との直談判を決意しますが、
尋由が現れて暴力による解決をそそのかします。内面を引き裂かれる由尋。やがて
対決する由尋と晶。勇気を振り絞る由尋は意外な真相を明らかにしますが…。 

 大道具のない舞台、学校制服を用いた衣装。見た目はシンプルに徹し、登場人物の
深層心理を描き出す演技を披露しました。ご来場いただいた皆様に深くお礼申し上げます。

    

 

お知らせ

西部B地区春季演劇祭に参加します!

 所沢・入間地区の高校演劇部15校が一堂に会する春の祭典
「西部B地区春季演劇祭」が、4月21日(土)・22日(日)の両日、
所沢中央公民館で開催されます。本校は22日10時55分から、
 「数列はカナタ」(寺島のどか・生徒創作)を上演いたします。
入場はもちろん無料で、3年生にとっては最後の公式発表会となります。
高校生活を舞台にかけた部員たちの晴れ姿をぜひご覧下さい。

  

   

 

2018年4月5日

卒業公演を実施しました!
 先日無事卒業式を終えたばかりの旧演劇部員8名ですが、「最後にもう一度このメンバー
で舞台に立ちたい」という願いは断ちがたく、3月25日(土)本校にて卒業公演を開催いたしま
した。
 当日は卒業生のご家族のほか、昨年の卒業生やその友人、本校の吹奏楽部員など30名
あまりの皆様にご来場いただき、既製作品や創作、「伝説の」OB作品など計3本を上演しま
した。また終演後は在校生・新旧の卒業生が一体となって昔話や将来の話に花を咲かせ、
演劇を通じて培われた絆を確かめる時間となりました。
 ご来場いただいた皆様、とりわけ部員の活躍を3年間温かく見守ってくださった保護者の皆
様に心よりお礼申し上げます。
 
  
 

2017年12月28日

第14回年末ジャンボ演劇祭に参加しました!

 所沢・入間地区の高校演劇部有志の合同公演「第14回年末ジャンボ演劇祭が」県立芸術
総合高校で開催され、本校は12月23日 「アサシンズ ロード」(松本陽恵・生徒創作)を上演
いたしました。
《物語》ロンドンの裏社会に暗躍する殺し屋集団「エグゼスト」には、前リーダー・エリヤの定
めた堅い掟があった。シャーロット・ブレイディ・ジョシュアの3人は忠実にそれを守ってきた
が、ある日弟子入りを志願してきた「ふれあ」の扱いをめぐって3人の間に意見のずれが目立
ち始める。彼らをつけ狙う殺し屋殺しの活動も活発になり、3人の結束は次第に破綻し、エグ
ゼストは崩壊への道をたどる…。

 劇中にしかけられた数々の伏線、裏切りに次ぐ裏切り、本校伝統(?)のアクションシーンに
コントの一幕も加わるという盛りだくさんの舞台で、観客の皆様に楽しんでいただきました。
またフィナーレのくじ引きでは恒例の紅茶詰めあわせをプレゼントいたしました。ご来場の皆
様、ありがとうございました。
 
 

 

 

お知らせ


第14回年末ジャンボ演劇祭に参加します!

 所沢・入間地区の高校演劇部有志が集まり、県立芸術総合高校で開催する
「年末ジャンボ演劇祭」も今年で14回目となりました。
 今年は冬休み初日の12月23日(土)・24日(日)で、本校は23日
午後2時20分
から、 「アサシンズ ロード」(松本陽恵・生徒創作)を上演いたします。
入場はもちろん無料で、恒例の来場者プレゼント「ジャンボ福引き」など多彩な企画で
皆様のお越しをお待ちしております。年の瀬の慌ただしい中ですが、ぜひご来場下さい。

   

 

2017年10月6日

西部B地区秋季発表会に参加しました! 
西華祭公演を実施しました!

 9月7日(木)所沢中央公民館において、 『残夏の朝顔』(山本岳輝・生徒創作)を
上演しました。相次いで両親を失った主人公と、彼を見守る仲間たちの心の交流を
丁寧に描き、情感のこもった演技を披露しました。
  
 また9月9日(土)・10日(日)の両日、西華祭公演として 『唐揚げは何個がいい? 
~からっこ~』(藤野未玲奈・生徒創作)を上演しました。唐揚げと会話できる異能を
持つ主人公と、「唐揚げグランプリ」1位を目指す唐揚げたちの奮闘を描くコメディで、
両日とも大入り満員となりました。

   
 いただいたアンケートは今後の劇作りに役立てさせていただきます。ご来場ありがとう
ございました。

部活動体験を実施しました!

 8月23・24日の両日、部活動体験を実施しました。
 参加した中学生の皆さんは全員演劇は未体験とのことでしたが、本校部員ともすぐに打ち解け、発声練習や
ゲーム、上演体験などを通じて演劇の楽しさに触れていただきました。  
  

西部B地区秋季発表会&西華祭公演に参加します!

 ことしも本校演劇部は地区発表会と西華祭公演の豪華2本立てで、ひと夏の成果を披露いたします。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

【秋季発表会】9月7日(木)11:15~12:05 @所沢中央公民館
 『残夏の朝顔』山本岳輝(生徒創作)
【西華祭公演】9月9日(土)・10日(日)12:30開場 13:00開演 @本校5F視聴覚室
 『唐揚げは何個がいい? ~からっこ~』藤野未玲奈(生徒創作)