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所在地

〒359-1155
埼玉県所沢市
北野新町2-5-11

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FAX: 04-2938-1001

mail:
 
 

 

2019.9.24,25西部地区高校卓球大会

卓球部
西部地区大会男子学校対抗第4位
男子シングルスでは3位入賞!
 9月24日、25日に西部地区高等学校卓球大会が行われました。本校は男子学校対抗でベスト4に進出しましたが、3位決定戦で敗れ、関東高校選抜大会の県予選である県ジュニア学校対抗(通称12校リーグ)への出場権は逃してしましました。しかし、レギュラー4人中3人が1年生という状況のなかで健闘を見せてくれたと思います。新人戦では今回の悔しさをバネにさらに躍進してくれると思います。
 シングルスでは、2年生の西村和真君が順調に勝ち上がり、準決勝では強豪校のレギュラー選手を破って見事に3位に入賞しました。この他男子シングルスでは1年生の岩本侑樹君がベスト32に進出しました。
 また西村君は、11月23日に行われる茨城県との交流戦の埼玉県代表選手に選出されました。
<おもな結果>
 ・男子学校対抗 第4位
 ・男子シングルス
  西村和真 第3位
  岩本侑樹 ベスト32
 

2019.8.6~8県ジュニア学年別強化大会

卓球部
埼玉県ジュニア学年別強化大会
2年男子シングルスで準優勝!

 8月6日~8日に埼玉県ジュニア高等学校学年別強化大会が行われました。
2年男子シングルス(844名参加)では西村和真君が強豪選手を次々と破り、準優勝しました。途中相手にマッチポイントを握られる苦しい試合もありましたが、得意のラリーで相手のミスを誘うだけでなく、攻撃的なプレーで逆転するなど、成長が見られた大会でした。この他2年生の藤原直樹君がベスト64、1年生の岩本侑樹君と小笠原梓君がベスト32、1年女子シングルス(279名参加)では岡部明日香さんがベスト64に進出しました。
<おもな結果>
 ・2年男子シングルス
  西村和真 準優勝
  藤原直樹 ベスト64
 ・1年男子シングルス
  岩本侑樹 ベスト64 
  小笠原梓 ベスト64 
 ・1年女子シングルス
  岡部明日香 ベスト64

<その他のこれまでの大会結果>
6月 国体少年の部県予選男子シングルス(参加選手数1770人)
    西村和真 ベスト64

7月 岡部杯卓球大会(西部地区の高校オープン大会)
    西村和真 ベスト8

 

2019.6.7~9全国高校総体卓球競技埼玉県予選会

卓球部
全国高校総体埼玉県予選会(県大会)
男子学校対抗2大会連続ベスト8!
男子単複でもベスト16入り!
 6月7日~9日に全国高校総体(インターハイ)卓球競技埼玉県予選会が上尾運動公園体育館で開催されました。
 
 1日目の男子シングルスでは、3年生の後藤佑太君が関東大会出場選手を破ってベスト16入りすると、関東予選ベスト8の強豪選手を相手に先にマッチポイントを握りましたが惜しくも逆転負けを喫しました。しかし、新人大会以来の2度目のベスト16入りは見事でした。永冶颯大君(3年)と西村和真君(2年)も2勝をあげてベスト32入りする健闘を見せました。ベスト32以上に3人が残ったのは初めてのことです。特に西村和真君は関東大会出場校の主力選手を連破してのベスト32入りでした。
 
 2日目のダブルスでは後藤佑太君と永冶颯大君のダブルスが順当に勝ち上がり、新人大会・関東予選に続き県大会3大会連続のベスト16入りとなりました。
 
 3日目の男子学校対抗は関東大会県予選会につづき2大会連続のベスト8入りとなりました。2回戦では前半のシングルスで後藤佑太君、西村和真君が勝って2-0としたものの、後藤佑太君と永冶颯大君のダブルスはゲームカウント0-2となってマッチポイントを握られる大苦戦となりました。しかしそこから地力を発揮し大逆転勝ちを収めました。ベスト8決定戦では前半のシングルスで1敗したものの、永冶颯大君が完勝し、ダブルス、後半のシングルスと各選手が安定した力を見せて勝利しました。関東予選2位の高校との対戦となった準々決勝では敗れましたが、見事に県大会で2大会連続となるベスト8入りを果たしました。
 
 今大会は3年生にとって最後の大会でしたが、過去最高の結果となりました。大会後には引退式が行われ、3年生が後輩たちにそれぞれの思いを伝え、激励してくれました。今年の3年生は1年生の時から一人も欠けることなく最後まで頑張ってくれました。この1年の素晴らしい成績は、3年生全員のこうした根性がなしとげたことだと思います。後輩たちがこれを引き継いでこれまで以上に頑張ってくれることを期待しています。

<おもな結果>
男子学校対抗  ベスト8 後藤佑太 永冶颯大 大久保翔太 西村和真
男子シングルス 後藤佑太 ベスト16 永冶颯大 ベスト32 西村和真 ベスト32
男子ダブルス  後藤佑太・永冶颯大 ベスト16



 
 

2019.5.2~5関東高校卓球大会二次予選会(県大会)

関東高校卓球大会二次予選会(県大会)
男子学校対抗第7位!
あと一歩で関東大会を逃すも健闘!
男子複でもベスト16入り!
 5月2日~5日に関東高校卓球大会二次予選会が上尾運動公園体育館で行われました。地区大会で優勝した男子学校対抗では関東大会を目標に大会に臨みました。
 
 1日目の男子シングルスでは永冶颯大君が初戦を突破し、2日目の男子ダブルスでは、後藤佑太君(3年)・永冶颯大君のペアが2大会連続となるベスト16入りしました。また男子ダブルスでは初出場の上田磨優斗君(3年)・横尾怜君(2年)のペアが強豪校の選手に勝って見事に初戦を突破しました。
 
 3日目の男子学校対抗では、シード校として安定した戦いぶりを見せ準々決勝に進出しました。準々決勝では新人戦第3位の強豪校に敗れましたが、4日目の関東大会第5、第6代表決定リーグ戦に駒を進めることができました。
 
 4日目のリーグ戦では初戦で敗れたものの、第2試合ではダブルスを落とす大苦戦ながら、後藤佑太君と永冶颯大君がしっかりと勝ち、西村和真君が格上の相手に勝つ殊勲の星をあげ、大逆転勝ちで最終戦に関東大会出場の望みをつなぎました。そして勝てば関東大会出場となる最終戦、後藤佑太君が勝って1勝1敗となった後のダブルスで、第1ゲームを取るも逆転負けを喫し、第5試合の永冶颯大君が優位に試合を進めるも、第4試合を落としてあと一歩のところで関東大会出場を逃しました。
 
 目標の関東大会出場はならなかったものの、選手・応援ともに見事ながんばりを見せてベスト8に返り咲き、初戦敗退だった新人大会の雪辱を果たすことができました。選手たちには胸を張って堂々と帰ろうと伝えました。顧問としても夢を見せてくれた選手・その他の部員たち、応援にきてくれた保護者のみなさま、OBたちに感謝したいと思います。

<おもな結果>
 ・男子学校対抗 第7位 
 ・男子ダブルス 後藤佑太・永冶颯大 ベスト16
 
 参考:令和元年度関東高校卓球大会埼玉県予選会結果
 
 

2019.4.23,24,26関東大会西部地区予選会

関東大会西部地区予選会
男子学校対抗優勝!
男子単複でも3位入賞!
 4月23,24,26日に狭山市智光山公園体育館で関東高校卓球大会西部地区予選会が行われました。
 
昨年度の地区大会では男子学校対抗2大会連続2位でしたが、今大会でついに念願の優勝を達成しました(5年ぶり2回目)。
 
 2月に行われた埼玉県新人卓球大会では初戦で敗退したため、今大会では事実上シードを失い、準々決勝で2大会連続優勝している強豪校と対戦する厳しい組合せとなっていました。その準々決勝では、主将の後藤佑太君(3年)が、前回の対戦で敗れている相手に勝利し、大久保翔太君(3年)が相手のエース格の選手に勝利する殊勲の星をあげ、ダブルスでも後藤佑太君・永冶颯大君(3年)のペアが勝利して見事に準決勝に進出しました。
 
 準決勝の相手も県新人大会ベスト8の強豪でしたが、後藤佑太君が確実に勝ち星をあげると、永冶颯大君が単複でスーパープレーを連発し、接戦をものにして決勝進出を果たしました。
 
 決勝戦の相手もやはり県新人大会ベスト8の強豪でしたが、後藤佑太君がシングルスを取り、後藤佑太君と永冶颯大君がダブルスを取って2勝1敗とすると、最後は2年生の西村和真君がファイナルゲームにもつれる接戦を制して優勝を決めました。
 
 前回の県大会での敗戦をバネに選手たちが見事に奮起し、ベンチ入りメンバーと応援の部員も一体となっての優勝でした。

 個人戦でも、男子ダブルスでは後藤佑太君と永冶颯大君のペアが第3位となった他、大久保翔太君と西村和真君のペアが2大会連続、上田磨優斗君(3年)と横尾怜君(2年)のペアが初の県大会出場を決めました。
 
 男子シングルスでも後藤佑太君が第3位に入賞する健闘を見せ、永冶颯大君と西村和真君が県大会出場を決めました。
 
 残念ながら県大会出場を逃した他の選手たちもよく戦い、健闘を見せてくれました。特3年生は最後の地区大会ということで、それぞれが気合いの入った試合を見せ、後輩たちにいい刺激を与えてくれたと思います。

<おもな試合結果>
 ・男子学校対抗 優勝
 ・男子ダブルス
   後藤佑太・永冶颯大 第3位
   上田磨優斗・横尾怜 ベスト16 
   大久保翔太・西村和真 ベスト20
 ・男子シングルス
   後藤佑太 第3位
   永冶颯大 ベスト16
   西村和真 ベスト36

 以上県大会出場
   
    5年ぶりに奪還した優勝カップと共に
  
  男子ダブルス準決勝にのぞむ後藤・永冶組
 

2019.4.13川口ジュニアオープン卓球大会団体戦の部

川口ジュニアオープン卓球大会で優勝!
 4月13日に芝スポーツセンターで行われた川口ジュニアオープン卓球大会団体戦の部で、本校男子卓球部が優勝しました。決勝は群馬県ベスト4の強豪校でしたが、相手にマッチポイントを握られる激戦を制して見事優勝しました。

 

2019.3.25~28全国高校選抜大会シングルス

全国高等学校選抜卓球大会シングルスの部
全国大会で見事勝利!
惜しくも得失点差で決勝トーナメント
出場を逃す!
 3月25日~28日に北九州市で全国高等学校選抜卓球大会が行われました。
 本校から出場した後藤佑太君は予選リーグで強豪県山口ベスト8の選手、やはり強豪県大分のベスト16の選手と同ブロックとなりました。厳しい戦いが予想されましたが、初戦で山口の選手に見事勝利しました。その後3者三つどもえとなり、わずか3ポイントほどの差で決勝トーナメント進出を逃しましたが、全国大会の舞台で全く動じない見事な戦いぶりでした。
全国選抜卓球大会結果(p9)
 


 

2019.2.2~4埼玉県新人卓球大会

埼玉県高校新人卓球大会
男子シングルスで全国選抜大会へ!
 2月2日~4日に埼玉県高等学校新人卓球大会が行われました。本校は初日の男子シングルスで2年生の後藤佑太君がベスト16入りし、その後行われた全国高等学校選抜卓球大会シングルスの部の選考トーナメントで1位となり、見事全国選抜大会への出場権を獲得しました。全国高校選抜大会は3月25日(月)から北九州市で開催されます。
 この他シングルスでは県大会初出場の大久保翔太君(2年)、西村和真君(1年)も強豪校の選手を破って初戦を突破しました。またダブルスでは後藤佑太・永冶颯大組(ともに2年)がベスト16入りしました。しかしシード校として出場した学校対抗では2回戦で逆転負けを喫してしまいました。
 学校対抗ではまさかの敗戦となりましたが、次の大会は関東大会出場をかけた戦いであり、選手たちは一層奮起してがんばってくれると思います。

<おもな結果>
・男子シングルス
 後藤佑太 ベスト16 
        全国選抜選考トーナメント1位 
        (全国高校選抜大会シングルスの部代表に決定)
・男子ダブルス
 後藤佑太・永冶颯大組 ベスト16
 
 

2019.1.29~31新人大会西部地区予選会

西部地区新人戦 
学校対抗 準優勝!
ダブルス2ペア、シングルス4人が県大会へ!
 1月29日~31日に埼玉県高等学校新人卓球大会西部地区予選会が行われました。本校は学校対抗で準優勝しました。またダブルス2ペア、シングルス4人が県大会出場権を獲得しました。男子ではシングルス4人が代表になったのは過去最高です。

 初日のダブルスではチーム全体に元気がなく、エースダブルス以外は次々と敗れてしまいました。かろうじて2番手ダブルスが敗者復活戦を勝ち抜いて代表になりました。帰りのミーティングで、最近の練習での元気のなさが結果に表れたのだという話をしました。

 翌日の団体戦ではチーム一丸となって戦い、1試合も落とすことなく準決勝に進出しました。準決勝は優勝候補と目されるチームで、序盤の戦いは押され気味でした。その苦しい戦いの中で主将の後藤君(2年生)が形勢を逆転すると、ダブルスでも後藤君と永冶君(2年生)のペアが大接戦をものにし、2-2で迎えた最終シングルスでは永冶君がスーパープレーを連発して粘る相手を振り切りました。決勝戦は過去2連敗中の高校が対戦相手でしたが、エースの後藤君の1点のみでやはり一歩及ばず敗れてしまいました。
 
 最終日のシングルスでは代表になった4人以外の選手も意地をみせ、福本君(2年)の大逆転勝ちなど好試合が多かったのが収穫でした。特に上田君(2年)は代表決定戦でシード選手をあと一歩のところまで追い詰めました。後藤君と永冶君はともにベスト8入りし、永冶君は優勝選手とファイナルゲームにもつれる接戦でした。2名のベスト8入りは本校卓球部初の快挙です。また大久保君(2年)と西村君(1年)は初のシングルス代表となりました。

 健闘した地区大会ですが、学校対抗で優勝を逃したことを含め反省点を活かし、2月2日からの県大会ではさらに飛躍してくれることを期待したいと思います。

<おもな結果> 
・男子学校対抗 準優勝
・男子シングルス
  後藤佑太 ベスト8  永冶颯大ベスト8 
  大久保翔太 ベスト32  西村和真 ベスト32
・男子ダブルス
   後藤佑太・永冶颯大組 ベスト16
   大久保翔太・西村和真 ベスト20 

  以上が県大会出場

   

 
 

2018.11.3~4県ジュニア卓球選手権学校対抗(12校リーグ)

男子学校対抗12校リーグ7位
埼玉県ベスト8は死守!
 11月3,4日に上尾運動公園で関東選抜県予選となる埼玉県
ジュニア卓球選手権大会団体戦の部が行われました。
 本校は男子学校対抗に西部地区第2代表として出場し、初日を
5勝1敗としましたが、2日目に惜しい試合を落としてしまい、5勝
6敗で7位となりました。
 関東大会を目指して練習してきたため、残念な結果ではありますが、
不調な選手もいてベストな状態ではないなかで健闘し、県のベスト
8のポジションを守ることができました。新人戦に向けてまたがんば
っていきます。
 

2018.10.7八王子オープンジュニアの部

八王子オープンジュニアの部
第2位と3位に入賞!

 10月7日にエスフォルタアリーナ八王子で行われた八王子オープン
卓球大会ジュニアの部で、本校の永冶颯大君が準優勝、後藤佑太君
が第3位となりました。準決勝は同校対決でした。
 

 

2018.9.18,19西部地区高等学校卓球選手権

西部地区高等学校卓球選手権
(選抜大会西部地区予選)
男子学校対抗第2位!
12校リーグ(関東選抜県予選)出場へ!

 9月18,19日に行われた西部地区高等学校卓球選手権において、
本校は男子学校対抗で第2位となり、11月に行われる12校リーグ
(関東選抜県予選)への出場権を獲得しました。

 昨年まで3回戦の壁に跳ね返されていましたが、今年は第3シード
から順調に勝ち上がり、決勝まで落とした試合は1試合のみという
安定した戦いぶりでした。4シングルス同時進行となった決勝でも
一気にリードしたものの、相手の粘りにあと一歩のところで屈しまし
た。しかし、各選手が練習の成果を十分に発揮し、力のあるところ
を見せたと思います。

 シングルスでは、ベスト16に2年生の永冶颯大君、1年生の西村
和真君が入り、ベスト32には後藤佑太君と大久保翔太君が入るなど、
過去最高といっていい結果でしたが、個人戦でも上位入賞を狙えるよう
がんばっていきます。

<おもな結果>
・男子学校対抗 第2位
 出場メンバー 後藤佑太 大久保翔太 永冶颯大 西村和真

・男子シングルス
  ベスト16 永冶颯大 西村和真
  ベスト32 後藤佑太 大久保翔太

<その他のこれまでの大会結果>
6月 国体少年の部県予選(参加選手数約1800人)
    後藤佑太 ベスト32 
    永冶颯大 ベスト128

8月 岡部杯卓球大会(西部地区の高校オープン大会)
    後藤佑太 ベスト16
    永冶颯大 ベスト32
8月 学年別強化大会
    2年生の部(参加数約850人)
     後藤佑太 ベスト32
     永冶颯大 上田磨優斗 ともにベスト64
    1年生の部(参加数約1000人)
     西村和真 ベスト16 
     横尾    怜 ベスト64
8月 狭山杯卓球大会
    ジュニアの部 後藤佑太 永冶颯大 ともに第3位
    一般の部 後藤佑太 第3位

9月 全日本選手権ジュニアの部県予選(参加数約1200人)
    後藤佑太 永冶颯大 ともにベスト64
    

   
 

お知らせ 卓球部の部活体験について

卓球部の体験入部は
8月23日(木)に実施します


本校では8月21日(火)、22日(水)に中学生を対象とした
部活動体験が行われますが、卓球は両日とも大会のため、
別途8月23日(木)に実施いたします。

時 間 9:30開始(開始10分前には集合してください)
    11:00頃終了予定

持ち物 運動のできる服装、体育館用シューズ、ラケット
    水筒等水分補給のできるもの

申込方法 本校ホームページの部活体験のコーナーから
     申し込みできるようになる予定ですが、
     もしできなかった場合には、下記のメール
     アドレスに
     ①氏名 
     ②性別
     ③中学校名
     を明記して送信してください。
  
メールアドレス yoshikawa.satoshi.eb@spec.ed.jp
 

2018.6.8,9,11全国高校総体県予選会・引退式

全国高校総体埼玉県予選会(県大会)
男子学校対抗ベスト8!
男子ダブルスもベスト16入り!

 6月8,9,11日に行われた全国高校総体県予選会において、
本校卓球部は、男子学校対抗でベスト8に進出しました。
 大きなヤマとなった2回戦のシード校との対戦では、トップの
西村翔太君(3年)が、果敢に攻めて貴重な1勝をあげました。
1勝1敗で迎えたダブルスでは、長島良紀君(3年)・後藤佑太君
(2年)のペアが前々日に完敗した相手に見事雪辱を果たし勝利
しました。4番の永冶颯大君(2年)も敗れはしたものの好プレー
を連発してチームに勢いをつけました。そして2勝2敗で迎えた
最終戦では、後藤君が最終ゲームにもつれる大接戦にもかか
わらず攻めの姿勢を貫いて勝利しました。勢いに乗ったチームは
次の試合にも勝利し、見事にベスト8入りしました。
 男子ダブルスでは大塚翔太君(3年)・西村和真君(1年)の
ペアが2勝をあげてベスト16入りしました。このペアは前回の
県大会では初戦で敗退していましたが、今回は見事な活躍でした。
 男子シングルスでは後藤佑太君が2勝をあげ、ベスト32まで
進出しました。
 今年のチームは地区大会ベスト16からスタートし、新人戦は
県大会ベスト16。春季大会では地区ベスト4に入るとともに県
大会連続ベスト16。そして今回のベスト8入りと、見事なまでの
成長ぶりでした。

 試合終了後に行った引退式では、3年生が1人ひとり3年間の
卓球部での活動についての思いを語り、後輩たちへ期待を込め
たことばを伝えてくれました。3年生はこれから進路実現に向けて
あらたな戦いが始まりますが、卓球部での経験を活かして乗り越
えてくれることと思います。

<おもな結果>
 男子学校対抗  ベスト8
 男子ダブルス  
  大塚翔太・西村和真組 ベスト16
 男子シングルス
  後藤佑太 ベスト32





 

2018.5.3~5 関東大会県予選会

関東高校卓球大会二次予選会(県大会)
男子学校対抗と男子ダブルスで
県大会2大会連続ベスト16入り!

 5月3~5日に関東高校卓球大会二次予選会が行われ
ました。
 本校は男子学校対抗、男子ダブルス(長島良紀・後藤佑太組)、
男子シングルス(長島良紀)の3種目で2勝をあげ、学校対抗と
ダブルスは2大会連続のベスト16入りとなりました。
 本校は毎回県大会に出場しているものの、ベスト16にあと一歩
というところで届きませんでした。しかし、2月の新人戦につづき、
2大会連続でベスト16入りを果たし、練習の成果を見せてくれまし
た。
 6月にはインターハイ予選があります。3年生にとっては最後の
大会であり、さらに飛躍してくれることと期待しています。

<おもな結果>
 男子学校対抗 ベスト16
 男子ダブルス 
  長島良紀(3年)・後藤佑太(2年)組 ベスト16
 男子シングルス
  長島良紀 ベスト32
          
 

2018.4.23,24,27 関東大会西部地区予選会

関東高校大会二次予選会西部地区予選会
男子ダブルス長島・後藤組が優勝の快挙!
男子学校対抗でも3位入賞!
全種目で県大会へ

 4月23,24,27日に関東高校大会二次予選会西部地区予選会
が行われました。
 初日のダブルスでは、長島良紀(3年)・後藤佑太(2年)組が代表
決定戦で相手にマッチポイントを握られる大苦戦を乗り越えると、以後
は尻上がりに調子を上げ、準決勝・決勝ともストレート勝ちで優勝しま
した。地区大会とはいえ、公立高校の選手が優勝することはめったに
ないことであり、快挙といえる優勝でした。
ダブルスでは他に、大塚翔太(3年)・西村和真(1年)組、大久保翔太
(2年)・永冶颯大(2年)組の2ペアが県大会出場権を獲得しました。
西村和真君は1年生ながら県大会出場です。
 男子学校対抗では3位に入賞しました。2回戦から準々決勝まで、
3-0のストレートで勝ち進み、準決勝でも優勝校を相手に最終戦の
ファイナルゲーム9-9までもつれる接戦を演じましたが、あと一歩の
ところで決勝進出を逃しました。これまでの大会ではベスト8の壁に跳
ね返されていましたが、一気にベスト4へと駆け上がり、見事な戦い振
りで、大きく成長したチームの姿を見せてくれました。
 男子シングルスでは長島良紀君と後藤佑太君の2名が実力を発揮
し、県大会出場権を獲得しました。
 ゴールデンウイークに行われる県大会(関東大会埼玉県二次予選会)
でも選手の活躍を期待したいと思います。
<おもな結果>
 男子学校対抗 第3位
 男子ダブルス 長島良紀・後藤佑太組 
優勝
          大久保翔太・永冶颯大組 ベスト16
          大塚翔太・西村和真組 ベスト22
 男子シングルス 長島良紀 ベスト16 後藤佑太 ベスト32
 
 ※以上すべて県大会出場

   
  男子ダブルス決勝戦にのぞむ長島・後藤ペア 3-0で勝利

 

2018.2.3~5 埼玉県高等学校新人卓球大会

埼玉県高校新人卓球大会(県大会)
男子学校対抗、男子複でベスト16入り!
 2月3~5日に埼玉県高等学校新人卓球大会が行われました。
本校は男子学校対抗、男子ダブルスでベスト16入りした他、
男子シングルスでも2勝しベスト32に入りました。
 この結果、4月の関東大会西部地区予選会でのシードを確実にしました。
<おもな結果>

 男子学校対抗 ベスト16

 男子シングルス 長島良紀 ベスト32

 男子ダブルス  長島良紀・後藤佑太 ベスト16

 

2018.1.29~31 新人大会西部地区予選会

埼玉県高校新人卓球大会西部地区予選会
全種目で県大会へ!
 1月29日~31日まで県新人大会西部地区予選会が行われました。
本校は男子学校対抗、シングルス、ダブルスの全種目で県大会出場
権を獲得しました。
<おもな結果>

 男子学校対抗 ベスト12

 男子シングルス

   長島良紀 ベスト16

   西村翔太 ベスト32

 男子ダブルス 

   長島良紀・後藤佑太 ベスト20

 以上すべて県大会出場


 

2017.12.16,17 2018.1.7 県ジュニア卓球選手権 シングルス・ダブルスの結果

県ジュニア卓球選手権 結果
 県ジュニア卓球選手権シングルス 結果(参加1000人以上)

 男子シングルス 長島良紀 ベスト64

         西村翔太(2年) ベスト64


県ジュニア卓球選手権ダブルス 結果(参加600組以上)

 男子ダブルス 長島良紀・後藤佑太(1年) ベスト32

        大塚翔太(2年)・阿部佳樹(2年) ベスト64

        西村翔太・逸見岳彦(1年) ベスト64

※上記の選手は1月の西部地区新人卓球大会のシード権をほぼ確実にしました。


 

2017.9.19,20 西部地区卓球選手権大会

西部地区高校卓球選手権大会 結果

男子学校対抗ベスト16

男子シングルス 長島良紀(2年) ベスト16

 

2017.6.9~11 インターハイ予選・3年生引退式

インターハイ予選・3年生引退式
男女とも学校対抗ベスト32
男子はシングルスでもベスト32

 6月9日~11日、インターハイ予選が上尾運動公園体育館で行われました。今大会が3年生にとって最後の大会となります。
 前回の関東予選では男女とも学校対抗は初戦敗退でしたが、今大会では男女とも見事に初戦を突破しました。
 男子の初戦は以前敗れたことのある相手でしたが、この大会で引退となる3年生が活躍しての快勝でした。
 女子は地区予選の準決勝で辛勝した相手に今回も大苦戦となりましたが、最後は底力を見せてくれました。
 ベスト16決定戦では男女とも2-0から逆転されてしまいましたが、あと一歩という戦いでした。
 個人戦では男子シングルスで長島良紀君(2年)が2勝をあげてベスト32に進出しました。ベスト16入りをかけた試合には敗れましたが、まだ2年生ということで、今後の活躍が期待できる内容でした。この他女子シングルスでは中美奈実さん(3年)、水澤彩さん(3年)が、男子ダブルスでは黒澤俊太郎君(3年)・西村翔太君(2年)のペアが初戦を突破しました。
 
 最終日、学校対抗終了後に3年生の引退式が行われ、1人ひとりがこれまでの卓球部での思い出や後輩への激励のことばを語ってくれました。
 卓球部での活動はまさに戦いの日々だったと思います。辛いことの方が多かったかもしれません。卓球部での活動で培ったことを糧に、これからもがんばってくれることと思います。

 



 

2017.4.25,26,28春季西部地区大会

関東大会埼玉県予選会
西部地区予選会
女子学校対抗 準優勝
男女とも全種目で県大会へ

 4月24日、25日、28日に関東高校卓球大会埼玉県予選会西部地区予選会
が所沢市民体育館で行われました。
 本校は女子学校対抗で悲願の決勝進出を果たしました。また男女とも学校
対抗・単・複の全種目で県大会出場権を獲得しました。

 女子学校対抗では、初戦から苦戦の連続でした。しかし主将の中さん(3年)
が不調ながらもシングルスを落としてもダブルスは勝つなど踏ん張りを見せると、
副主将の井上さんと水澤さん(ともに3年)が確実に勝ち点を取り、勝負が最終戦
にもつれると、富岡さん(3年)が勝利を決定する勝ち星をあげるという具合に、
不調の選手を他のメンバーが補い合い、応援も含む「全員卓球」で決勝に進出
しました。決勝では私立の強豪校に敗れたものの、所西女子の力を示す結果と
なりました。
 男子学校対抗では、強豪校との代表決定戦に敗れたものの、敗者復活戦では
主将の木下君(3年)とエースの長島君(2年)が単複で3勝をあげて快勝し、新人
戦に続き県大会出場を決めました。

 男子シングルスでは全員がノーシードという厳しい状況でしたが、長島君が代表
決定戦で県大会出場を決め、次の強豪選手との試合にも勝ってベスト16入りしま
した。また高校から卓球をはじめた「初心者」黒澤君(3年)が、新人戦に続き代表決定戦
に進出する健闘を見せました(ダブルスは県大会出場)。
 女子シングルスでは、主将の中さん、澤井さん、富岡さん、水澤さん(いずれも3年)
が県大会出場を決めました。4人が地区代表となるのは昨年の3人を上回る快挙でした。
水澤さんは1年の新人戦から4大会連続、中さんは3大会連続の県大会出場です。
澤井さんと富岡さんは初のシングルス代表となりました。

 男子ダブルスでは、木下君・長島君のペアがベスト16入りして、新人戦に続く2大会
連続の県大会出場です。また黒澤君・西村君(2年)のペアは、ノーシードながらベスト
16まで勝ち上がり、県大会出場を決めました。
 女子ダブルスでは、井上さん・水澤さんのペアがベスト16入りして県大会出場権
を獲得しました。このペアは、1年生の新人戦から4大会連続しての県大会出場と
いう抜群の安定感を見せました。

<おもな結果>
・女子学校対抗 準優勝  
  ベンチ入りメンバー 
  中 美奈実(3年) 井上茉莉(3年) 富岡夏紀(3年) 水澤彩(3年)
  澤井菜々子(3年) 伊藤杏莉(3年)
・男子学校対抗 第9位
  ベンチ入りメンバー
  木下海斗(3年) 黒澤俊太郎(3年) 北林巽(3年) 長島良紀(2年)
  西村翔太(2年) 小野泰地(2年) 荻原寛和(2年) 大塚翔太(2年)
・男子シングルス
  長島良紀 ベスト16
・女子シングルス
  澤井菜々子 ベスト32
  富岡夏紀   ベスト32
  水澤 彩   ベスト32
  中 美奈実  ベスト33
・男子ダブルス
  木下海斗・長島良紀 組   ベスト16
  黒澤俊太郎・西村翔太 組  ベスト16
・女子ダブルス
  井上茉莉・水澤彩 組    ベスト16

以上いずれも県大会出場
       
 

2017.1.23,26,30新人戦西部地区予選会

新人戦西部地区予選会
女子学校対抗 ベスト8
男子ダブルス ベスト8

 1月23日、26日、30日に新人戦西部地区予選会が所沢市民体育館
で行われました。本校は女子学校対抗でベスト8、男子ダブルスでも、
木下海斗(2年)・長島良紀(1年)のペアがベスト8に入りました。
 この他、男子学校対抗は第3シードの高校に善戦の末敗れましたが、
敗者復活戦で県大会出場権を獲得しました。また女子シングルスでは、
中美奈実さん(2年)と水澤彩さん(2年)が、女子ダブルスでは、
井上茉莉さん(2年)・水澤彩さんのペアが県大会出場権を獲得しました。
<主な結果>
・男子学校対抗 ベスト12
・女子学校対抗 ベスト8
・男子ダブルス
 木下海斗・長島良紀 ベスト8
・女子シングルス
 中美奈実 ベスト16 水澤彩ベスト32
・女子ダブルス
 井上茉莉・水澤彩 ベスト21

以上が県大会出場
 

2016.12.17,18県ジュニア選手権大会 単複

県ジュニア選手権大会
女子シングルス ベスト32

 12月17日、18日に上尾運動公園体育館で行われた県ジュニア
選手権大会女子シングルスの部で中美奈実さん(2年)がベスト32
に入りました。また澤井菜々子さん(2年)もベスト64に入り、両名は
次の新人戦地区大会のシードが確実になりました。
 男子はダブルスで木下海斗(2年)・長島良紀(1年)のペアがベスト
64となり、新人戦地区大会でのシード権を確実にしました。
 

2016.8.17,18,19県ジュニア学年別大会

県ジュニア学年別大会
1年男子の部と2年女子の部でベスト16入り

県ジュニア学年別大会で、1年男子の部で長島良紀君、2年女子の部で
水澤彩さんがそれぞれベスト16入りしました。1年男子は約900人、2年
女子は約200人が参加する中での好成績でした。
また2年女子では富岡夏紀さんもベスト32に入る健闘を見せました。 
 

 

2016.6.10,11,14インターハイ予選、引退式

インターハイ予選 
学校対抗、男女とも初戦は勝利
この大会で引退の3年生が意地をみせる
先日行われたインターハイ予選の報告です。

学校対抗では、男女ともに初戦を突破し、2回戦でもシード校を相手に
善戦しました。

女子ダブルスでは3年生ペアの田中・小澤組が1回戦で強豪校のペア
に勝利し、2年生ペアの中・富岡組も1回戦を突破しました。

 今大会では男女学校対抗、女子ダブルスで3年生の頑張りが目立
ちました。
 今年の3年生は男女とも入部当時にくらべ大きく成長しま
した。特に男子は新人戦の地区予選まで全員がノーシードという窮地
から全種目県大会出場を達成しました。
 この大会で3年生は引退となります。引退式では後輩たちに卓球部
での活動に対する思いや激励のことばを贈ってくれました。
先輩たちの
ことばを胸に、新チームは秋季西部地区大会に向けて頑張ってくれるこ
とと思います。



 

2016.4.22,25,26関東高校卓球大会西部地区予選会

関東大会県予選西部地区予選会
学校対抗、男女とも県大会へ
個人戦でも女子単3名、女子複3ペア、
男子複2ペアが県大会へ

先日行われた関東高校卓球大会西部地区予選会の報告です。

学校対抗では、男子は有力シード校に善戦の末敗れましたが、

敗者復活の初戦で県大会出場権を獲得しました。

女子はベスト8入りした後、第1シード校に2-3で敗れましたが

県大会出場権獲得です。

個人戦では、男子シングルスはあと一歩のところで県大会出場権を

逃しましたが、男子ダブルスでは小川・笹原(功)組、大塚・高畑組

(すべて3年生)の2ペアが県大会出場権を獲得しました。

女子はダブルスで田中・小澤組(ともに3年生)、井上・水澤組

(ともに2年生)、中・富岡組(ともに2年生)が県大会出場権を

獲得。シングルスでも田中さん、中さん、水澤さんの3名が県大会

出場権を獲得しました。

今大会は、県大会出場権を逃した3年生にとって事実上最後の大会と

なりましたが、男子の笹原(大)君は、シングルス・ダブルスともに

代表決定戦まで進出する健闘をみせました。女子の近藤さんは高校で

卓球をはじめた選手ながら、シングルス・ダブルスともに初戦を突破し

ました。

また1年生ながら長島君が代表決定戦に進出し、強豪選手を相手に

あと一歩のところまで追い詰めたのも明るい話題でした。

チーム全体としては必ずしも満足な結果ではなく、県大会での

雪辱を期して今大会を終えました。

<主な結果>

・男子学校対抗  ベスト12 

  出場メンバー

  大塚巧巳(3年) 小川恭平(3年) 笹原功輝(3年) 高畑直人(3年)

・女子学校対抗  ベスト8 

  出場メンバー

  田中彩花(3年) 井上茉莉(2年) 富岡夏紀(2年)
  
中 美奈実(2年) 水澤彩(2年) 

・女子シングルス 

  田中彩花(3年) ベスト32

  水澤 彩(2年) ベスト32  

  中 美奈実(2年) ベスト36

・男子ダブルス  

  小川恭平・笹原功輝 組(ともに3年) ベスト16

  大塚巧巳・高畑直人 組(ともに3年) ベスト16

・女子ダブルス

  田中彩花・小澤知実 組(ともに3年)  ベスト16
  中 美奈実・富岡夏紀 組(ともに2年) ベスト23
  井上茉莉・水澤 彩 組(ともに2年)   ベスト23

 
   以上すべて県大会出場権獲得
 

お知らせ 中学生及び中学校・クラブチーム監督の皆さんへ

所沢西高校卓球部のご案内

本校卓球部は男子14名(2年5名・1年9名)、女子8名(2年3名・1年5名)
で活動しています。

先日の地区大会では男女とも団体・シングルス・ダブルスの全種目で県大会
出場権を獲得しました。今回はベスト4入りを逃しましたが、男女とも毎年地区
大会ではベスト4以上に入賞しています。

特に女子については、女子部員の人数が少ない高校が多い中で、本校は8名
が所属し、新人戦ではシングルス2名、ダブルス3ペアが県大会に出場しており
ます。

活動は原則月~日ですが、日曜日や祝日は原則午前練習とし、休みも比較的
あるため学業との両立も可能です。

練習中は声を出して引き締まった雰囲気の中で行っておりますが、休憩時等には
和気あいあいとした雰囲気もあり、部員は皆、楽しくも充実した活動をしています。

近隣の高校及び県内や東京都内の強豪校との練習試合の他、春と夏には栃木県
(卓翔杯)に遠征合宿を行っています。
また茨城県の合同練習大会や市川市高校オープン大会、東経大選抜高校大会、
八王子近郊高校卓球大会、川口ジュニアオープン大会などにも積極的に参加して
います。

本校卓球部の強みは、中学時代に実績のない選手でも力をつけさせるところです。
実際、中学時代に県大会(シングルス)に出場したことのなかった選手が、何人も
本校で練習して県大会に出場しています。また高校から始めた初心者でも経験者に
勝てるようになります。

興味を持った方は是非卓球部顧問の吉川までご連絡ください。見学・練習参加
も大歓迎です。


電話:04-2949-2411 所沢西高校 卓球部顧問 吉川
 

2016.2.11(木) 八王子近郊高校オープン

八王子近郊高校オープン卓球大会
女子団体準優勝!

2月11日(木)に行われた八王子近郊高校オープン卓球大会女子団体
の部で本校3年生の髙橋優菜さんと1年生の中美奈実さんのチームが
準優勝しました。

この大会の女子団体戦は2名によるシングルス2試合、ダブルス1試合
で行われます。東京都の有力校も参加する大会です。

髙橋さんはけがで欠場となった1年生の代役として、ほとんど練習が
できていない状況のなかでの奮闘でした。

中さんは、1年生ながら決勝で敗れるまでシングルス・ダブルス共に全勝
という活躍でした。
 

2016.1.25(月)~27(水) 県新人大会西部地区予選会

埼玉県高校新人卓球大会西部地区予選会
 男女とも全種目で県大会出場権獲得!

1月25日(月)~27日(木)の3日間、県新人大会の西部地区予選会が所沢市民
体育館で行われました。

本校は、学校対抗で女子がベスト8入りし、男子は第3シードに敗れたものの敗者
復活戦
の初戦で勝利して、男女ともに県大会出場権を獲得しました。

個人戦では、男女ともシングルスとダブルスの両方で県大会出場権を獲得しました。
男子はシングルス1名、ダブルス1組がノーシードからの出場権獲得です。
また女子はシングルス2名、ダブルス3組が県大会出場権を獲得しました。

今回の個人戦県大会出場権獲得数は今までにない数で、ノーシードから勝ち上がっ
た男子も含めて健闘しましたが、もっと多くの出場権獲得のチャンスがありました。
学校対抗も男女とも目標に及ばす、反省の多い大会となりました。
まずは、2月の県新人大会で雪辱したいと思います。

<主な結果>

・女子学校対抗  ベスト8 
  出場メンバー
  田中彩花(2年) 井上茉莉(1年) 中美奈実(1年) 水澤彩(1年) 

・男子学校対抗  ベスト12 

  出場メンバー
  大塚巧巳(2年) 小川恭平(2年) 笹原功輝(2年) 高畑直人(2年)
・男子シングルス 
  笹原功輝(2年) ベスト32

・女子シングルス 
  田中彩花(2年) ベスト32
  
水澤 彩(1年) ベスト32  

・男子ダブルス  
  小川恭平・
笹原功輝 組(ともに2年) ベスト16

・女子ダブルス
  中美奈実・
富岡夏紀 組(ともに1年) ベスト16

  田中彩花・小澤知実 組(ともに2年) ベスト21

  井上茉莉・水澤 彩 組(ともに1年) ベスト21

 
 ※以上、全種目埼玉県新人大会代表権獲得

<その他の大会結果>
2015.12.19,20 埼玉県ジュニア卓球大会 シングルスの部
・女子シングルス
  田中彩花(2年) ベスト32
  ※地区新人大会シード権獲得

2016.1.6 埼玉県ジュニア卓球大会 ダブルスの部
・男子ダブルス 

  大塚巧巳・高畑直人(ともに2年) ベスト32
  ※地区新人大会シード権獲得

 

2015.9.16(水),18(金) 西部地区卓球選手権大会

西部地区卓球選手権大会
女子学校対抗ベスト8 

9月16日(水)、18日(金)の2日間、西部地区卓球選手権大会が所沢市民体育館
で行われました。

本校は女子学校対抗でベスト8入りしました。学校対抗出場選手4人中3人が1年生と
いう若いチームでの健闘です。
また女子シングルスでは田中彩花さん(主将2年)、井上茉莉さん(1年)、中美奈実さん
(1年)の3人がベスト32入りしました。本番の地区予選なら県大会出場相当の成績です。
男子学校対抗はあと一歩でベスト8入りでしたが惜敗しました。男子も敗れはしましたが、
今後の成長が期待できる戦いぶりでした。

男女ともに1月の新人大会西部地区予選会での躍進を期して練習に励んでいきます。

<主な結果>
 ・男子学校対抗ベスト16
   ベンチ入りメンバー
    大塚巧巳(2年) 小川恭平(2年) 笹原功輝(2年) 高畑直人(2年)
    笹原大勢(2年) 藤尾優真(1年) 木下海斗(1年)
 ・女子学校対抗ベスト8
   ベンチ入りメンバー
    田中彩花(2年) 中美奈実(1年) 井上茉莉(1年) 富岡夏紀(1年)
    小澤知実(2年) 水澤彩(1年) 澤井菜々子(1年)
 ・女子シングルス
   田中彩花 中美奈実 井上茉莉 いずれもベスト32
  
 

2015.6.15(月),16(火),17(水) 全国高校総体県予選会・引退式


全国高校総体(インターハイ)県予選会
 

6月15日(月)~17日(水)の3日間、全国高校総体埼玉県予選会がくまがやドームで
行われました。本校は初日に男子シングルス2名が出場しましたが、初戦で敗退しました。
 2日目は男女ダブルスに各1ペアが出場し、それぞれ初戦を突破したものの、2戦目で敗
退しました。
 3日目の学校対抗では男女ともに善戦しましたが2回戦敗退となりました。特に男子はあと
一歩でベスト16入りというところでした。


 今回の県大会では男女とも残念な結果に終わりましたが、今年のチームは男女とも中学時
代にこれといった実績が無い選手達ながら、地区大会男女学校対抗3位入賞、女子の12校
リーグ出場、県大会2連続ベスト16入りなど、よく頑張ってくれました。


 インターハイ予選後の引退式では3年生から後輩達に激励の言葉が贈られました。新チーム
は男子13名(2年生6名、1年生7名)、女子8名(2年生3名、1年生5名)で、秋の地区大会
上位入賞と12校リーグ出場をめざして頑張っていきます。

 

2015.4.24(金),27(月),28(火) 関東高校卓球大会西部地区予選会

関東大会西部地区予選会 

学校対抗で男女とも3位入賞! 

個人戦も男子は単複、女子は複で県大会出場!


4月24日(金)、27日(火)、28日(火)の3日間、関東高校卓球大会二次予選会の
西部地区予選が所沢市民体育館で行われました
本校卓球部は男子学校対抗および女子学校対抗でともに3位となりました
男子学校対抗は秋季大会のベスト16、新人戦のベスト8からまた一歩前進して
3位入賞となりました
女子学校対抗は3大会連続の3位入賞です


  個人戦では男子シングルスで主将の長島悠太君(3年)と渡邉樹生君(3年)
の2名が県大会出場権を獲得しました
女子シングルスでは3名が代表決定戦まで進出しましたが、惜しくも県大会出場権を逃しました


  ダブルスでは男子は長島悠太君と筒井隼芽君(3年)のペア
女子は主将の佐久間和美さん(3年)と田中彩花さん(2年)のペアが県大会出場権を獲得しました
女子のペアは新人戦に続き2大会連続の県大会出場です

県大会(関東高校卓球大会二次予選会)は5月2日(土)~4日(月)に上尾運動公園体育館で開催されます

<主な結果>

・男子学校対抗 3位

  ベンチ入りメンバー

   長島悠太 筒井隼芽 渡邉樹生 友重邦人(3年) 

   廣井孝行(3年) 新井蒼(3年) 大塚巧巳(2年) 笹原功輝(2年)

・女子学校対抗 3位

  ベンチ入りメンバー

   佐久間和美 三浦華菜子(3年) 髙橋優奈(3年) 田中彩花(2年)

   小澤知実(2年) 近藤愛実(2年) 中美奈実(1年) 水澤彩(1年)

・男子シングルス

  渡邉樹生 ベスト32 長島悠太 ベスト33 

・男子ダブルス

  長島悠太・筒井隼芽 ベスト22

・女子ダブルス

  佐久間和美・田中彩花 ベスト22

 ※以上全て県大会出場


 

2015.2.6(金)、7(土)、10(火) 埼玉県高等学校新人卓球大会

新人戦県大会 
女子学校対抗、県大会2大会連続のベスト16入り!

2月6日(金)、7日(土)、10日(火)の3日間
上尾運動公園体育館で埼玉県高等学校新人卓球大会が行われました
本校卓球部は男女とも学校対抗(団体戦)・シングルス・ダブルスの全三種目に出場し
女子学校対抗で2勝をあげてベスト16に進出しました
女子学校対抗は、インターハイ予選に続いて県大会連続ベスト16入りです
男子学校対抗は初戦を突破したものの
2回戦で南部地区3位の蕨高校に逆転負けを喫してベスト16入りを逃しました

男女シングルスでは長島悠太君(2年)、髙橋優奈さん(2年)が初戦を突破し
男子ダブルスでは地区予選をノーシードから突破した
新井蒼君(2年)・小川恭平君(1年)のペアが県大会でも1勝をあげる健闘を見せました

<おもな結果>
・女子学校対抗 ベスト16
 

2015.1.26~28 西部地区新人卓球大会

女子学校対抗2大会連続3位入賞!
男子学校対抗ベスト8!


シングルス及びダブルスでも男女とも県大会出場権獲得!

平成27126()28()、所沢市民体育館
関東大会一次予選会兼埼玉県高等学校新人卓球大会西部地区予選会が行われました


本校は女子学校対抗で3位、男子学校対抗でベスト8となりました
女子は前回秋季大会に続く連続3位入賞です
男子は前回のベスト16からベスト8へと成績を向上させました
ともに2月の県大会出場権獲得です
個人戦でも男女ともシングルス・ダブルス両種目で県大会の出場権を獲得しました

<結果>

・女子学校対抗 第3位 男子学校対抗 ベスト8

・男子シングルス 筒井隼芽(2年) ベスト16 長島悠太(2年)ベスト32

・女子シングルス 髙橋優奈(2年) ベスト32

・男子ダブルス 新井蒼(2年)、小川恭平(1年)組 ベスト21

・女子ダブルス 佐久間和美(2年)、田中彩花(1年)組 ベスト16

以上全て県大会出場権獲得


 

 

お知らせ

2014.9.29
西部地区高等学校卓球選手権
 女子学校対抗第3位 
 県ジュニア大会団体戦(12校リーグ)出場決定!
 9月22日(月)、24日(水)に行われた西部地区高等学校卓球大会で、女子が学校対抗で3位となりました。この結果、11月に行われる県ジュニア大会団体戦の部(関東選抜県予選=通称12校リーグ)の代表権を獲得しました。また男子シングルスでは、2年生の長島悠太君がベスト16入り、女子シングルスでは2年生の佐久間和美さんがベスト32入りしました。男子の学校対抗は2位の星野高校に敗れ、ベスト16にとどまりましたが、新人戦での雪辱を期してまた頑張っていきます。
<結果>
 ・女子学校対抗 第3位 男子学校対抗 ベスト16
 ・男子シングルス 長島悠太 ベスト16
 ・女子シングルス 佐久間和美 ベスト32


 

2014.6.9

インターハイ県予選 
 女子学校対抗ベスト16 男子単複ベスト16
 
全国高校総体埼玉県予選会が6月6日(金)~8日(日)に上尾運動公園体育館で行われました。男子は3年生の岡﨑栄太君がシングルスでベスト16入り、ダブルスで岡﨑栄太君と平田淳君のペアがベスト16入りしました。男子学校対抗は初戦で北部の強豪校、寄居城北高校に2対3で逆転負けしてしまいましたが、どちらが勝ってもおかしくない激戦でした。女子学校対抗では、1年生の田中彩花さんがピンチを救い、春日部女子高校に3対2で勝ってベスト16入りしました。
 今大会で3年生は引退となりますが、今年の男子チーム(団体戦)は最初の地区大会(9月)でベスト16に終わった後、新人戦地区大会(1月)3位、関東予選地区大会(4月)優勝、関東予選県大会(5月)ベスト16と戦績を見事に向上させました。
<結果>
 ・女子学校対抗 ベスト16
 ・男子シングルス 岡﨑栄太 ベスト16
 ・男子ダブルス 岡﨑栄太・平田惇組 ベスト16
 

2014年度春季大会の結果

1 関東高校卓球大会西部地区予選会 男子学校対抗優勝!

  4月23日(水)、25日(金)、28日(月)と関東高校卓球大会西部地区予選会が所沢市民体育館で行われました。男子学校対抗(団体戦)では念願の優勝を成し遂げました。記録が残っていないため正確にはわかりませんが、所沢西高校卓球部にとって初の地区優勝と思われます。男子ダブルスも2大会連続でのベスト8入りです。また男子シングルスでは今回も3人が県大会出場権を獲得しました。女子も2年生中心のチームながら、学校対抗とダブルスで2大会連続の県大会出場権獲得です。

 <結果>

 ・男子学校対抗 優勝 女子学校対抗 第9位

 ・男子シングルス 平田惇(3年)、岡﨑栄太(3年)、長島悠太(2年) ベスト32

 ・男子ダブルス 岡﨑栄太、平田惇組 ベスト8

 ・女子ダブルス 髙橋優奈、三浦華菜子組(いずれも2年) ベスト24

  ※上記種目全て県大会出場権獲得

2 関東高校卓球大会埼玉県予選会(県大会)

 5月4日(日)~6日(火)に関東高校卓球大会埼玉県予選会が上尾運動公園体育館で行われました。男子学校対抗は県ベスト8を狙っていましたが、接戦の末敗れベスト16となりました。その他の種目は残念ながら1~2回戦で敗退しました。

<結果>

・男子学校対抗 ベスト16


①埼玉県ジュニア選手権

昨年12月25日(水)に行われた埼玉県ジュニア選手権男子シングルスの部で、2年生の岡﨑栄太君がベスト16に入りました。

この大会は、2月15日、16日に山梨県で行われる6県交流試合の選考を兼ねており、岡﨑君が埼玉県代表8名の中に選ばれました。
*前に大会日程を2/25、26としてありましたが、2/15、16の誤りでした。

②埼玉県高等学校新人卓球大会西部地区予選会

 1月27日(月)~29日(水)に行われた埼玉県高等学校新人卓球大会西部地区予選会の結果です。

 ・男子学校対抗(団体戦) 第3位 

 ・女子学校対抗(団体戦) ベスト8 

 ・男子シングルス 

岡﨑栄太(2年)準優勝  平田惇(2年)ベスト32 1年長島悠太(1年)ベスト32

 ・男子ダブルス 岡﨑栄太・平田惇組(いずれも2年)ベスト8

 ・女子ダブルス 髙橋優菜・三浦華菜子組(いずれも1年)ベスト16

   ※上記の種目すべて県大会出場権獲得

  男子シングルスでの準優勝は西高卓球部にとってほとんど過去に例のない快挙といってよい結果です。

男子学校対抗は、前回ベスト16に終わった雪辱を果たしました。また女子は全員が1年生ながら学校対抗とダブルスの2種目で県大会の出場権を獲得しました。


 


 

 

 
 
 夏期休業以降の大会参加結果 2013年度
 
 
  7月下旬 県外遠征
       (2泊3日 卓翔杯ジュニア強化大会参加)

  8月中旬 高校学年別強化大会 

   2年男子シングルス ベスト32

 9月下旬 西部地区大会 

   男女団体戦ベスト16
   男子シングルスベスト8(2年岡﨑栄太)

 

   活動近況
 
  

  卓球部は男子16名,女子4名の計20名が一緒に活動しています。

  卓球部というと、黙々とボールを打っているイメージがある人もいるかも知れませんが、所西卓球部は、試合の時はもちろん、毎日の練習も声を出して元気に活動しています。また練習中の雰囲気は引き締まっている一方、練習後は和気あいあいとした“けじめ”のあるチームです。

  男子は前年度新人戦で西部地区大会準優勝、今年度西部地区大会3位、県大会ベスト16に入りました。新チームはそれ以上の成績を目指しています。

  今年女子部員が5~6年ぶりに入部しました。全員1年生ながら地区大会上位をねらえるチームです。夏の大会では早くもシングルスと団体戦で地区のシード権を獲得しました。
 
 

・活動日 月~日 ただし日曜日は休みもあり

 ・活動時間 平日…午後4時~7時 休日…午前9時~12時 ※練習試合は1日の場合もあり