本校は緊急地震速報受信装置
「Home Seismo ホームサイスモ」
を導入しています

 

所在地

〒359-1155
埼玉県所沢市
北野新町2-5-11

TEL: 04-2949-2411
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数学の授業について

 教師が説明するだけの一斉授業では、数学を得意としている生徒は時間を持て余し、不得意な生徒は、教師の板書を写すだけで精一杯になってしまう。すべての生徒が学ぶためにはどうしたらいいのだろうか。
 本校の数学授業では、『協働的な学び』を導入している。まずは、「コの字型」の机配置で、問題の共有。この問題を解くためには、どこがポイントか、以前やった問題と絡む点があるか等々を考える。まずは、自分一人で問題に挑戦。次に教科書も参考にする。その後、グループ学習。友だちと協働して問題を考える。分からないことは訊く。訊かれたら、応答する。他者に説明することは、説明する側も力を付けることになる。また、数学は、答えは同じでも様々なやり方がある。それを、互いに交換し合いながら学ぶ。最後は、「コの字型」に戻し、黒板やホワイトボードを使った説明をグループを中心に行う。これからの時代、「プレゼンテーション能力」と「聴く力」を育てることがとても大切なことである。教師は、生徒と課題を繋げ、的確なヒントを与えながら、グループを繋いで行く。そんな、一人ひとりが、本当に自分の頭をフルに回転させて考えるためにはどうしたらいいのかを考えて、日々の授業が行われている。

授業開始は、コの字型で問題把握
図1 図2

グループ活動に
図3

教材と生徒を繋ぐ

図4 図5

グループを超えることも

図6

教科書に訊く。友達に訊く。教師に訊く。

図7

「訊く力」 「聴く力」 「応答する力」

図8 図9
図11 図12

説明は、一人でなくても

図13 図13_1 図14

教師の説明よりも真剣に聴く

図15

すべての生徒に学びを保証する…
 安心して学ぶ空間をつくりたい